また季節が変わりました

編集部だより

「このごろ」編集部だより 2026.7.10

こんにちは。このごろ編集部です。

編集部のある神戸では、おととい梅雨明けが発表されました。

急にカラッと晴れて、すっかり夏らしいお天気に。おおよろこびで布団を干して、朝から気分のいい毎日です。

今のちょっとした悩みは、寝るときにエアコンをつけるかどうか。つけたいところですが、電気代も気になります……。

そんなときにぴったりの記事がありますので、よかったらこちらも読んでみてくださいね。

【お悩みフォーラム】さなさんから届いたお悩み

読者のみなさんから寄せられたリアルなお悩みに、読者のみなさんがアドバイスやそれぞれの考え方を届けてくれている「お悩みフォーラム」。

今回たくさんの声が寄せられたのは、さなさんから届いた「新卒1年目ですが、すでにキャパオーバーです」というお悩みです。

「新卒1年目として4月から働き出しましたが、あまりの忙しさにすでにキャパオーバーを起こしています。

せっかく希望した職に就けたのでもっと残業してでもがんばりたいのですが、これ以上がんばったら心やからだを壊してしまう気がしてしまい、がんばりきれません。

まだ4月で先輩たちより仕事量が少ないにも関わらずこんなことで悩んでいるのも今後が怖いです。

ちょうどいい具合でがんばるにはどうしたらいいでしょうか。」

このお悩みに、「1年目のとき、私もそうだった!」という共感の声や、無理をしすぎないための考え方のヒントがたくさん届きました。

今まさに同じような気持ちの方はもちろん、少し時間が経った方にとっても、あのころを思い出すきっかけになるかもしれません。ぜひ、じっくり読んでみてくださいね。

「スナックこのごろ」の
希望開催地を募集します

兵庫、大阪、東京。
これまで3つの都府県で「スナックこのごろ」を開催してきて、どの場所でも本当にたくさんの素敵な出会いがあり、心があたたかくなる時間を過ごせました。
そんな素晴らしい体験をしてきた私たち編集部はこう思いました。

もっといろんな場所で、『スナックこのごろ』を開催したい!

でも、どこで開催したらいいのか、編集部としては迷ってしまうところ。

人口比率が多いところ?編集部の好み?それともダーツで決めちゃう?
いろいろな決め方がある中で、せっかくならみなさんと一緒に考えたいと思い、今回は開催地の希望を募ることにしました。

いわば開催地総選挙。

一番はじめに100名の希望が集まった都道府県・市レベルで、「スナックこのごろ」を開催します。
ふだん「このごろ」と過ごしてくださっているみなさんだけでなく、もし開催するなら一緒に行きたい友だちにも応募してもらって、いち早く自分が希望する都道府県の票数を100票にしちゃいましょう。

詳細・投票は下記リンクから

【新発売】どれも欲しくて、選びきれなかった紙ものたち

イラストレーター・藤巻佐有梨さんと京都の文具メーカー「表現社 cozyca products」が一緒に作った、ポストカード、一筆箋、ブロックメモ。

そんな文具に新しいラインナップが加わったと聞き、紙ものアイテムだけをセットにした新商品を販売させていただくことになりました。

やさしいタッチで描かれたイラストが、心のやわらかい部分をなでてくれるような感覚がして、しばらく見とれていました。

そして、一筆箋に手書きでメッセージを書いてみたら、なんだか体温を感じたのです。

セットに選ばせてもらったのは、全6種類の紙ものたち。

本当は種類をしぼってセットを作るつもりでした。
でも、どれもかわいくて、選べなかったんです。

全部まとめていっぺんに手に入れることに、少しだけ罪悪感を覚えたとしても――
手書きで伝えることは、誰かにも自分にも、やさしい気持ちを思い出させてくれることだから。

そう言い聞かせて、すべてをセットにしてお届けすることにしました。

送る相手やメッセージに合わせて「どれにしようかな?」と、選ぶ時間も楽しいひととき。

ここにある紙ものたちのぶんだけ、やさしい気持ちが広がっていくことを願っています。

詳細・ご注文は下記リンクから

\おたよりメールが届きます/

編集部から「おたよりメール」をお届けしています。

いわゆる「メルマガ」といわれているものですが、わたしたちがお届けするのは編集部からみなさんへの「お手紙」です。

遠く離れた親しい友人を思いながら、手紙をしたためる――そんなつもりで書こうと思っています。

よかったら、こちらから「このごろ」専用の郵便受けを設置しておいてもらえるとうれしいです。

編集部のまとめ

「スナックこのごろ」の開催地総選挙。

今のところ、名古屋市と横浜市がたくさんの票を集めています。

100票集まったら、日本全国どこでも行きます!私たちを連れ出してください〜

STAFF
このごろ編集部(さきさき)